| けん引車代用として使用されているクモハ32形式である。両運転形で1両単独で走行が可能であることから特に大きな改造もなく、関西圏で3両全車が代用車として使用された。車体外部の塗色は32000 と32002 はぶどう色2号、32001 が朱色1号となっている。クモハ32形式はもともと1934年(昭和9年)から製造された鋼製20メートル2ドアのモハ42形式を戦時下における輸送力増強のため4ドアロングシート化し通勤用としたもので、当初形式変更はなかったが、1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正によって改番されたものである。府中区・淀川区・高槻区で使用されたが、1982年(昭和57年)に形式消滅した。 |
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クモハ32000 1953年{改 正}モハ32000 1959年{改 正}クモハ32000 1981年{廃 車} |
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クモハ32001 1953年{改 正}モハ32001 1959年{改 正}クモハ32001 1981年{廃 車} |
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クモハ32002 1953年{改 正}モハ32002 1959年{改 正}クモハ32002 1982年{廃 車} |