形式 クモハ40 クモハ40形式直流制御電動車
 けん引車代用として使用されるクモハ40形式である。両運転形で1両単独で走行が可能であることから特に大きな改造もなく、首都圏を中心に比較的多くが代用車として使用された。車体外部の塗色はぶどう色2号であるが、40050 40800 は青22号となっている。クモハ40形式は1932年(昭和7年)から製造された鋼製20メートル3ドアの通勤用電車で、戦前の国電の基本となったものである。登場時期により平妻形と半流形があり、特に低屋根化改造された40800 はその独特の形態から異彩を放っていた。1987年(昭和62年)に40054 がJRに承継された。(2009.01更新)

 

クモハ40050

クモハ40050

大垣 P:横山淳

1935年(日 支)モハ40130
1936年{改 番}モハ40050
1959年{改 正}クモハ40050
1983年{廃 車}
クモハ40054

クモハ40054
1984.04 国府津
P:横山淳

1935年(田 中)モハ40134
1936年{改 番}モハ40054
1959年{改 正}クモハ40054)
1987年{承 継}JR東日本
クモハ40061

クモハ40061
1984.02 豊田
P:横山淳

1936年(新 潟)モハ40061
1959年{改 正}クモハ40061
1984年{廃 車}
クモハ40074

クモハ40074
1984.04 国府津
P:横山淳

1936年(川 車)モハ40074
1959年{改 正}クモハ40074
1987年{廃 車}

クモハ40800

クモハ40800
1977.11 神領
P:豊永泰太郎氏

1936年(田 中)モハ40069
1959年{改 正}クモハ40069
1975年(長 野)クモハ4080)
1984年{廃 車}
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