| マニ50形式は1977年(昭和52年)から1982年(昭和57年)にかけて製造された国鉄最後の新製荷物車である。ブレーキシリンダーを台車装架式とした0番代と、床下設置に変更した100番代とに区分される。1986年(昭和61年)の鉄道荷物輸送全廃によりその用途を失い、車令も若いことからその多くが事業用車代用として転用された。その用途としては救援用機器を搭載した救援車代用、工場や職場区への入出場時に使用される控車代用がある。外観は原形を保っているが、中には側窓の一部が閉鎖されたものや、便所や水タンクを撤去したものもある。車体外部の塗色は青15号である。(2008.12更新) |
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マニ50 2005 1987年{承 継}JR九州 1993年{廃 車} |
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マニ50 2006 1987年{承 継}JR九州 1993年{廃 車} |
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マニ50 2029 1987年{承 継}JR東日本 |
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マニ50 2035 1987年{承 継}JR西日本 1999年{廃 車} |
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マニ50 2037 1987年{承 継}JR西日本 1999年{廃 車} |
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マニ50 2049 1987年{承 継}JR東日本 |
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マニ50 2050 1987年{承 継}JR東日本 |
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マニ50 2051 1987年{承 継}JR東日本 |
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マニ50 2056 1987年{承 継}JR東日本 2002年{廃 車} |
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マニ50 2057 1987年{承 継}JR東日本 2004年(廃 車) |