形式 オハフ51 オハフ51形式緩急客車
 1989年(平成元年)度に老朽化した古い救援車を置き換える目的でオハフ51形式を救援車代用として転用した。外観や塗色は原形を保っているが、幌枠ははずされている。車体外部の塗色は赤2号である。オハフ51形式は1978年(昭和53年)から1982年(昭和57年)にかけて北海道地区の老朽客車を置換える目的で製造された緩急車で、本州向けに製造されたオハフ50形式を基本に側窓を上昇式二重窓に変更するなど主に耐寒耐雪対策を考慮して設計されたものである。(2009.01更新)

 

スハフ51 29

オハフ51 29
1991.08 津軽今別
P:藤田吾郎氏

1981年(新 潟)オハフ51 29
1987年{承 継}JR北海道
1999年(苗 穂)オハテフ510-51
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