(記号番号 ワキ1000〜1739)
ワキ1000形式30トン積有ガイ車
ワキ1000
形式は1949年(昭和24年)から30トン積有ガイ車として740両が製造されたもので、貨車として初めて電灯装置を設置していた。外観では側窓の有無など製造年次によって差異がある。事業用車代用として使用されたものは、操重車用の備品を搭載した控車代用がある。車体外部の塗色は黒で、事業用を示す白帯が巻かれている。
(2009.05更新)
ワキ1540
小郡
P:豊永泰太郎氏