| 1964年(昭和39年)にサハ17形式を浜松工場において改造した救援制御車で、28100番代で区分された。飯田線用として山岳用の仕様となっており、前述の28002 と同じく前後位側妻面に観音開きの大形扉が設置され、前照灯が増設された。運転室は半室式が前後に設置されたが、それぞれ助手席側の乗務員扉はない。パンタグラフ・MG も搭載されていない。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1985年(昭和60年)に形式消滅した。(2008.11更新) |
サハ17(1両)───→クエ28100番代(1両)───→廃車(1両) |
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クエ28100 1927年(川 崎)サハ73539 |