形式 クエ2100 (記号番号 クエ9100) クエ9100形式救援制御車
 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により6形式から車種変更された救援制御車である。外観は車体長16メートルの片運転台で、二重屋根の木製3扉車である。後位側の妻面には観音開きの扉が設置され救援機器の搬出が容易に出来る構造である。運転台前面は非貫通式の3枚窓である。車体外部の塗色はぶどう色2号である。淀川区に配置されていたが、1965年(昭和40年)に廃車され形式消滅した。(2009.02更新)

6(1両)───→9100(1両)───→クエ9100(1両)───→廃車(1両)

 

クエ9100

クエ9100
1954.01 淀川
P:奥野利夫氏

1924年(日 車)サハ33559
1928年{改 番}サハ26133
1929年(大 井)クハ15019
1943年(吹 田)クハ6008
1953年{改 番}クエ9100
1959年{改 番}クエ9100
1965年{廃 車}
inserted by FC2 system