形式 クエ2110 (記号番号 クエ9110〜9112) クエ9110形式救援制御車
 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により15形式から車種変更された救援制御車である。外観は車体長16メートルの片運転台で、二重屋根の木製3扉車である。9112 は車体中央部の側引戸を両開きに改造した。種車となった15形式は初めて運転室が独立して設けられ、乗務員扉を装備した近代的な車両であった。車体外部の塗色はぶどう色2号です。1977年(昭和52年)までに廃車され形式消滅した。(2009.02更新)

15(3両)───→9110(3両)───→クエ9110(3両)───→廃車(3両)

 

(準備中)
クエ9110
クエ9111

クエ9111
1954.02 宮原
P:奥野利夫氏

1921年(日 支)デハ23509
1927年(大 井)クハ23506
1928年{改 番}クハ15041
1953年{改 番}クエ9111
1959年{改 番}クエ9111
1963年{廃 車}

クエ9112

クエ9112
1964.06 池袋
P:豊永泰太郎氏

1921年(日 支)デハ23508
1927年(大 井)クハ23510
1928年{改 番}クハ15048
1953年{改 番}クエ9112
1959年{改 番}クエ9112
1977年{廃 車}
inserted by FC2 system