形式 クモヤ145 (記号番号 クモヤ145-51・52) クモヤ145形式職用制御電動車
 1986年(昭和61年)から1987年(昭和62年)にかけて吹田工場においてクモヤ145形式の0番代を改造したけん引用の職用制御電動車である。直流区間のみならず交流区間においても制御車として機能するよう制御機器が変更されたため50番代で区分した。。外観は車体長20メートルの両運転台で、0番代と大きな変化はないが、前位側の屋根上に静電アンテナが設置された。車体外部の塗色は青15号に黄5号の前面警戒色となった。1987年(昭和62年)にJRに2両とも承継された。2000年(平成12年)に主電動機をMT54へ換装し原番号に1000を加えた。(2009.02更新)

クモヤ1450番代(2両)───→クモヤ14550番代(2両)───→JR(2両)───→

 

クモヤ145-51

クモヤ145-51
向日町
P:菊池孝和氏

1958年(川 崎)モハ90060
1959年{改 番}モハ100-25
1981年(広 島)クモヤ145-5
1987年(吹 田)クモヤ145-51

1987年{承 継}JR西日本
2000年(吹 田)クモヤ145-1051

(準備中)
クモヤ145-52
 
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