| 1963年(昭和38年)から1966年(昭和41年)にかけて大船工場・浜松工場において改造したけん引用の職用制御電動車である。種車は30形式を中間電動車に改造したモハ10形式で9両が改造された。外観は車体長17メートルの両運転台で、改造内容としては前後位側に貫通式の全室運転台を新設し新形電車用の制御機器を搭載し、切換装置によって新旧いずれも制御電動車として機能する。このためジャンパ栓も新旧用計4個取付けられたが新形電車用電気ブレーキは作動しない。浜松工場施工は前後運位側転室の奥行きが長く、乗務員扉次位の側窓がすべて埋閉鎖された他は3344側のみ)。また22114 ・22115 は旧山用のモハ10形式のため全高が15mm低い。新設された運転台前面は前照灯が埋込まれ、窓はHゴム支持となりノーシル・ノーヘッダが特徴で、その後のけん引車の標準形態となった。室内は吊革が撤去されたが座席はそのまま残された。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1987年(昭和62年)に1両がクモハ12形式に改造され形式消滅した。(2009.02更新) |
モハ10(9両)───→クモヤ22110番代(9両)─┬─→クモハ12(1両) └─→廃車 (8両) |
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(準備中)
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クモヤ22110 |
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クモヤ22111 1927年(汽 支)デハ73330 |
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クモヤ22112 1927年(汽 支)デハ73331 |
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クモヤ22113 1927年(日 車)デハ73280 |
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クモヤ22114 1926年(日 車)デハ73248 |
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クモヤ22115 1928年(田 中)デハ73349 |
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クモヤ22116 1927年(日 車)デハ73289 |
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クモヤ22117 1927年(汽 支)デハ73326 |
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クモヤ22118 1928年(川 崎)モハ30158 |
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(準備中)
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クモヤ22119 |
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(準備中) |
クモヤ22120 |