| 1968年(昭和43年)に郡山工場・吹田工場においてモハ72形式から改造したけん引用の職用制御電動車である。外観は車体長20メートルの貫通式両運転台で、クモヤ90形式に酷似している。新旧切換装置、新旧自動ブレーキ読替え装置を装備する。さらに本形式は交直両用のけん引車となっており、直流区間では制御電動車、交流区間では制御車として機能する。そのために屋根上に静電アンテナを持つ。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1987年(昭和62年)に2両がJRに承継されたが、1999年(平成11年)に廃車され形式消滅した。(2009.02更新) |
モハ72(4両)───→クモヤ91(4両)─┬─→JR(2両)──→廃車(2両) └─→廃車(2両) |
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クモヤ91000 1952年(大 井)モハ72134 1959年{改 番}モハ72134 1968年(郡 山)クモヤ91000 1987年{廃 車} |
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クモヤ91001 1952年(大 井)モハ72238 1959年{改 番}モハ72238 1968年(吹 田)クモヤ91001 1987年{承 継}JR西日本 1999年{廃 車} |
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クモヤ91002 1952年(汽 支)モハ72269 1959年{改 番}モハ72269 1968年(郡 山)クモヤ91002 1986年{廃 車} |
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クモヤ91003 1952年(汽 支)モハ72279 1959年{改 番}モハ72279 1968年(吹 田)クモヤ91003 1987年{承 継}JR西日本 1999年{廃 車} |