形式 9300 (記号番号 サエ9300・9301) サエ9300形式救援付随車
 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により19形式を改番した救援附随車である。外観は車体長17メートルの二重屋根の木製車で、種車時代と特に大きな変化はない。、特に9301 は廃車となるまで外羽目板部に3等標記が残っていた。室内は座席が撤去され機器棚が設けられた。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1955年(昭和30年)に廃車され形式消滅した。(2009.02更新)

19(2両)───→9300(2両)───→廃車(2両)

 

(準備中)
サエ9300
サエ9301

サエ9301
1954.03 松戸
P:奥野利夫氏

1914年(日 車)ナトデ6401
1914年{改 番}クハ6401
1924年(大 井)サハ6412
1928年{改 番}サハ6003
1932年(大 井)サハ19047
1953年{改 番}サエ9301
1955年{廃 車}
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