| 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により25形式を改番した救援附随車である。外観は車体長16メートルの二重屋根で、特に側扉の拡幅などは行われていないが、9311 は附随車であるにも関わらず乗務員扉や前照灯、尾灯が設置された。種車となった25形式は1928年(昭和3年)の車両称号規程の改正により雑多な木製附随車を一つにまとめた形式である。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1958年(昭和33年)に形式消滅した。(2009.01更新) |
25(2両)───→9310(2両)───→廃車(2両) |
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サエ9310 2009.02作成 |
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サエ9311 2009.01更新 |