| 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により新たに誕生した救援車である。それ以前に貨車の分類で救援車は無く、本形式はそれまで救援車代用として使用されていたワム1形式を正式に救援車としたもので204両が改番され、その後さらに若干の増備があったものと思われる。外観は種車時代とほとんど変化はないが、内部には救援物資を搭載するための棚が設置されている。車体の塗色は黒で、白帯が巻かれている。種車のワム1形式は1914年(大正3年)から1917年(大正6年)にかけて1,767両が製造された我が国初の15t積み有ガイ車で、軍部による馬匹輸送の要求から成馬6頭を搭載することが出来るよう製作された。誕生時はワム19780形式及びワム23000形式と称したが、1928年(昭和3年)の車両称号規程の改正により改番された。1972年(昭和47年)度に形式消滅した。(2009.05更新) |
ワム1(222両)───→エ1(222両)───→廃車(222両) |
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エ26 |
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エ28 ワム1形ワム277を昭和28年に改番した。側扉に「盛」、側板に「一ノ関保線区」・「救援車代用」の標記があり、白帯を巻いている。自重は8.65t。 2008.03更新 |
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エ54 |
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エ79 |
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エ91 |
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エ99 |