形式 エ740 (記号番号 エ740〜761) エ740形式救援車

 

エ750
エ750
1955.09 盛岡
P:佐竹保雄氏

100形ヤ118を昭和28年に貨車へ編入の上改番した。車歴は明治24年新橋工場製日本鉄道に4を嚆矢とし、国有化に伴い明治44年の改番により4230形ニ4233となる。昭和10年に盛岡工場にて救援車に改造され100形ヤ118となった。側扉には「盛」、側板には「黒沢尻客貨派」の標記があり白帯が巻かれている。自重は7.17t。昭和30年に廃車された。

2008.03作成

(準備中)
エ751
エ752
エ752
1954.10 福島
P:佐竹保雄氏

100形ヤ121を昭和28年に貨車へ編入の上改番した。車歴は明治24年新橋工場製日本鉄道に8を嚆矢とし、国有化に伴い明治44年の改番により4230形ニ4237となる。昭和10年に土崎工場にて救援車に改造され100形ヤ121となった。側扉には「仙」、側板には「福島第二機関区」の標記があり白帯が巻かれている。自重は8.32t。昭和32年に廃車された。

2008.03作成

(準備中)

エ753

(準備中)

エ754

エ755

エ755
1955.09 沼垂
P:佐竹保雄氏

100形ヤ125を昭和28年に貨車へ編入の上改番した。車歴は明治30年大宮工場製日本鉄道に45を嚆矢とし、国有化に伴い明治44年の改番により4230形ニ4257となる。昭和10年に土崎工場にて救援車に改造され100形ヤ125となった。写真は1-3位側を示す。側扉には「新」、側板には「西古田機関区救援車」の標記があり白帯が巻かれている。自重は6.30t。昭和30年に廃車された。1-3位側を示す。側扉には「新」、側板には「西古田機関区救援車」の標記があり白帯が巻かれている。自重は6.30t。昭和30年に廃車された。

2009.01作成

エ756

エ756
1955.09 仙台
P:佐竹保雄氏

100形ヤ126を昭和28年に貨車へ編入の上改番した。車歴は大正2年新潟鐵工所製越後鉄道ニ6を嚆矢とし、昭和2年に買収に伴い4285形ニ4286となる。昭和10年に盛岡工場にて救援車に改造され100形ヤ126となった。側板には「仙」・「陸前原ノ町駅常備」の標記があり白帯が巻かれている。自重は7.83t。昭和33年に廃車された。

2009.01作成

エ757

エ757
1954.09 小牛田
P:鈴木靖人氏

エ758

エ758
1954.10 坂町
P:佐竹保雄氏

100形ヤ128を昭和28年に貨車へ編入の上改番した。車歴は大正2年新潟鐵工所製越後鉄道ニ9を嚆矢とし、昭和2年に買収に伴い4285形ニ4289となる。昭和10年に土崎工場にて救援車に改造され100形ヤ128となった。側板には「新」・「坂町客貨車支区」の標記があり白帯が巻かれている。自重は7.00t。昭和34年に廃車された。

2009.01作成

エ759

エ759
1955.07 加古川
P:佐竹保雄氏

100形ヤ130を昭和28年に貨車へ編入の上改番した。車歴は明治41年新橋工場製鉄道作業局ブ14を嚆矢とし、明治44年の改番により4008形ニ4013となる。昭和12年に鷹取工場にて救援車に改造され100形ヤ130となった。写真は1-3位側を示す。側扉には「大」、側板には「加古川客貨車区」の標記があり白帯が巻かれている。自重は6.91t。昭和31年に廃車された。

2009.01作成

 
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