| 1977年(昭和52年)から1978年(昭和53年)にかけて長野工場においてコキ5500形式から改造された「はかり試験用」の検重車である。従来のケ1形式は車令が古く老朽化してきたため、それを置き換える目的で誕生したものである。改造にあたって流用されたのは台車や連結器などの一部にすぎず、車体は新製されている。ディーゼル発電機は廃車となった寝台車から流用したものを床下に搭載している。また従来のケ1形式では片側の妻面だけだった開扉は両妻に設けられ作業性が向上した。最高速度は75km/hとなり運用効率も改善された。車体外部の塗色は黒である。6両が誕生し全国の主要国鉄工場に配置された。1987年(昭和62年)に全車がJRへ承継されたが、2001年(平成13年)までに廃車され形式消滅した。(2009.01更新) |
ケ10(6両)───→JR(6両)───→廃車(6両) |
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ケ10 |
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ケ11 |
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ケ12 |
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(準備中)
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ケ13 |
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ケ14 |
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(準備中)
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ケ15 |