形式 サ1 (記号番号 サ1〜17) サ1形式工作車
 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により新たに誕生した工作車である。それ以前には工作車という車種は無く、客車として職用車に分類されるか、代用車として使用されていた。本形式はそれまで代用車として使用されていたワム1形式を正式に工作車としたものである。外観上は特に大きな変化は見られないが、内部には工作用機器を納める棚などが設置されている。車体外部の塗色は黒で、事業用を示す白帯が巻かれている。1972年(昭和47年)度に形式消滅した。(2009.05更新)

ワム1(13両)───→サ1(17両)───→廃車(17両)

 

サ1

サ1

P:鈴木靖人氏

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