| 1920年(大正9年)から1927年(昭和2年)にかけて浜松工場・大宮工場・石川島造船所において製造された橋梁架設用の操重車である。誕生時はオソ10形式と称呼されていたが、1928年(昭和3年)の車両称号規程の改正により本形式となった。車側部をトラス状の鋼体で補強された台枠上にはブームが設置され、橋桁の架設にあたっては橋桁後端部分を本形式の車端部に載せもう一端をロープを使用してブームで吊り上げた状態で架設位置まで機関車で推進し橋脚上に架設した。ブームの扱荷重は28トン、その操作は手動ウインチに拠った。走り装置は2-2軸複式ボギーである。ブレーキシリンダは装備していない。1969年(昭和44年)度に形式消滅した。(2009.06作成) |
ソ1(6両)───→廃車(6両) |
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(準備中)
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ソ1 |
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ソ2 |
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ソ3 写真は2-4位側を示す。 2009.06作成 |
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ソ4 |
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ソ5 写真は2-4位側を示す。 2009.06作成 |
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(準備中)
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ソ6 |