| 1951年(昭和26年)から1956年(昭和31年)にかけて浜松工場において製造された小形の事故救援用操重車である。扱荷重は15トンとなっていて、空車の貨車1両を吊り上げることができ、客車の場合は2両共同で使用することを前提としたものである。これは従来の操重車が扱荷重が大きい代償として作業性に難点があったこと、また製作費が高額で普及が困難であることを考慮して本形式が開発された。外観においては長いトラス状のブームが特徴で、操縦室はその中央に位置している。動力にはディーゼルエンジンを搭載し、低速ながらも自走することが可能である。下回りは板台枠による2軸ボギー台車を履き、アウトリガ・レールクランプ装置などが備わっている。14両が増備され主に地方幹線の主要な車両区に配備された。車体外部の塗色は灰緑色2号で、ヨンサントウのダイヤ改正以降速度制限65km/hのロ車となり黄1号の帯を巻いたが、後に車体全体が黄1号に変更された。自動車によるクレーン車の発達により活躍の場が狭められ、1986年(昭和61年)に形式消滅した。(2008.12更新) |
ソ100(14両)───→廃車(14両) |
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ソ100 昭和26年に浜松工場にて製造された。側板には「分」・「大分運転所」の標記がある。車体外部の塗色は灰緑色2号に黄1号の帯を巻いている。 2008.12更新 |
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ソ101 浜松工場にて製造された。側板には「大」・「姫路客貨車区」の標記がある。車体外部の塗色は灰緑色2号に黄1号の帯を巻いている。 2008.12更新 |
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(準備中)
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ソ102 |
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(準備中)
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ソ103 |
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ソ104 |
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(準備中)
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ソ105 |
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(準備中)
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ソ106 |
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ソ107 浜松工場にて製造された。側窓はHゴム化されている。側板には「天」の標記がある。 2008.03更新 |
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(準備中)
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ソ108 |
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ソ109 浜松工場にて製造された。側板には「米」・「西鳥取運転所」の標記がある。車体外部の塗色は灰緑色2号に黄1号の帯を巻いている。 2008.12更新 |