| 1959年(昭和34年)に浜松工場において製造された中形の事故救援用の操重車である。従来のソ150形式を改良して誕生したもので、扱荷重は同様の25トンであるが、ブーム長を2メートル短くして俯仰が低い場合の扱荷重を向上させている。車体構造はソ100形式に準じたものになっている。車体外部の塗色は灰緑色2号で、ヨンサントウ以降速度制限65km/hのロ車となり黄1号の帯を巻いていたが、後に160 は黄1号の単色に変更された。1986年(昭和61年)度に形式消滅した。(2008.12更新) |
ソ160(2両)───→廃車(2両) |
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ソ160 |
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ソ161 昭和34年に浜松工場にて製造された。側板には「水」・「平客貨車区」の標記がある。塗色は灰緑色2号に黄1号の帯を巻いている。 2008.12作成 |