| 1958年(昭和33年)に三菱重工において製造されたバラスト交換に用いられる工事用の職用車である。本形式はヤ100形式やヤ110形式と組んで使用され「バラスト中間車」と呼ばれている。バラストクリーナーとホッパ車との間に組み込まれ新旧バラストのコンベアによる中継を行うために用いられ、車体上には複雑にベルトコンベアが搭載されている。車体外部の塗色は黒色だが、ヨンサントウ以降は速度指定65km/hのロ車となり台枠側面が黄1号となった。1978年度(昭和53年度)に形式消滅した。(2009.01更新) |
ヤ150(1両)───→廃車(1両) |
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ヤ150 |