| 1968年(昭和43年)から1969年(昭和44年)にかけて郡山工場においてトキ15000形式を改造して誕生した「電化工事用」の職用車である。本車は一連の電化工事用車の中で「骨材車」にあたる。2両が改造されたが、外観が大きく異なっている。370 は骨材容器と水タンクが搭載され、人力により骨材を容器の上に設置されたべルトコンベアに載せてヤ395形式建柱車に送る。371 はこれを改良したもので骨材容器をホッパ構造として秤量を自動化し省力化が図られた。車体外部の塗色は台枠部分が黒、上回りが黄1号となっている。千葉地区の電化工事に使用されたが1985年(昭和60年)に形式消滅した。(2009..01更新) |
トキ15000(2両)───→ヤ370(2両)───→廃車(2両) |
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ヤ370 |
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ヤ371 |