| 1971年(昭和46年)に富士重工において製造された「電化工事用」の職用車である。本形式は「架線延線車」と呼ばれ、それまで人力に頼っていた電車線の架設作業を自動化する目的で誕生した。外観はトラス構造の車体に昇降式作業台・運転室・補助運転室・機器室・ドラム装置などを有している。床下にはDMF-17Hディーゼルエンジンを搭載し最高速度45km/hで自走することが出来る。また台車は在来線用と新幹線用の2種類を有しており両軌間において使用することが可能である。車体外部の塗色は黄1号となっている。1984年(昭和59年)に廃車され形式消滅した。(2009.01更新) |
ヤ450(1両)───→廃車(1両) |
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ヤ450 |