| 1947年(昭和22年)に国鉄各工場・日本鋼管・新潟鉄工などでワ1形式を車掌車に改造したものである。当時進駐軍の命令により運転規程が改められ、すべての貨物列車の最後尾には緩急設備のある車両を置かなければならなくなり、大幅にその両数が不足することから急遽古い有がい車を改造し充当することになった。改造にあたっては側扉をふさぎ、新たに開戸を取り付け、後部側部及び妻部に窓を設けている。屋根上にはトルペード形通風器が設置された。室内には車掌弁のほか執務用机・椅子・区分棚などが設置されたが、いずれも木製の粗末なものとなっている。車体外部の塗色は黒である。1959年(昭和34年)度に形式消滅した。(2009.01更新) |
ワ1(700両)───→ヨ2500(700両)───→廃車(700両) |
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ヨ2515 |
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ヨ3105 |