形式 ヨ5000 (記号番号 ヨ5000〜5011) ヨ5000形式車掌車
 1959年(昭和34年)に大宮工場においてヨ3500形式を改造して誕生した車掌車である。東京−大阪間の高速貨物列車運転に伴いリンク部分を2段リンク化したものである。これにより最高許容速度は85km/hとなった。特に5005 5011 は初のコンテナ専用特急「たから号」用として車体外部の塗色を黄緑6号とし、専用の照明付テールマークも取り付けられた。外観はヨ3500形式と大差がなく、側窓は4枚で、室内には3人分の執務用椅子と机・長手腰掛・石炭ストーブなどが設置されている。車体外部の塗色は後に黒となった。1987年(昭和62年)度に区分消滅した。(2009.01更新)

ヨ3500(12両)───→ヨ50005000番代(12両)───→廃車(12両)

 

ヨ5000

ヨ5000
1987.02 門司 P:横山淳

ヨ5008

ヨ5008
1973.08 小淵沢
P:竹中寿人氏

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