形式 ヨ5000 (記号番号 ヨ5050〜5149) ヨ5000形式車掌車
 1962年(昭和37年)に協三工業と東急車輌の共同により新製されたもので、5050番代で区別されている。外観は5000番代と大差がなく、側窓は4枚で、室内には3人分に執務用椅子と机・長手腰掛・石炭ストーブなどが設置されている。車体外部の塗色は黒である。1977年(昭和52年)から1979年(昭和54年)にかけて29両が低屋根化改造されて5800番代となった。1987年(昭和62年)に2両がJRに承継されたが、1989年(平成元年)に廃車され区分消滅した。(2009.01更新)

ヨ50005050番代(100両)─┬─→ヨ50005800番代(29両)
     
             ├─→JR          (2両)───→廃車(2両)
     
             └─→廃車         (69両)

 

(準備中)

 

inserted by FC2 system