| 1962年(昭和37年)から1969年(昭和44年)にかけて協三工業・東急車輌・汽車会社・若松工場などにおいて製造された車掌車である。当時はローカル線においてワフ(有ガイ緩急車)が主に使用されていたが居住性が悪く、その改善を図り慢性的な緩急車不足に対応するために増備された。外観は側窓が3枚となり、車体はヨ5000形式と比較して短くなっている。屋根はゆるやかなRの綱板屋根で、ガーランド式通風器が装備された。室内は2人分の執務用机と椅子のほか長手腰掛・ストーブなどが設備されている。車体外部の塗色は黒である。1987年(昭和62年)に形式消滅した。(2009.01更新) |
ヨ60006000番代(871両)───→廃車(871両) |
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ヨ6000 |