| 形式 カヤ27 (記号番号 カヤ27 501) JR東日本 |
| 2000年(平成12年)に大宮工場においてカニ24形式を種車に改造したJR東日本所有の寝台特急「カシオペア」用予備電源車である。「カシオペア」は現在1編成のみで電源車としての機能を持つカハフE26形式が組み込まれているが、トラブルの発生による運休がないよう本形式が誕生した。耐寒耐雪装備がなされており、500番代となっている。発電装置は従来と同様で431PSのA6D140An機関2基とDM109発電装置によりAC440V350kVA×2を発生する。荷物室内は従来の車掌室を撤去して新たに機器室と業務室を設置した。さらにAV中央装置と車両情報装置を搭載し、屋根上にはBS・FM・GPSアンテナを搭載している。その他「カシオペア」編成専用として前位側の連結器を密着連結器に交換し、車体外部の塗色もE26系に準じたものに変更されている。現在JR東日本の尾久車両センターに配置され運用中である。(2008.04更新) |
カニ24(1両)───→カヤ27500番代(1両)───→ |
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カヤ27 501 カニ24形カニ24 510を平成12年に大宮工場にて改造した。床下には新たに渦巻式空気圧縮機と除湿装置を搭載した。現在もカハフE26形の代車として運用中である。自重は51.5t。 2008.04更新 |