形式 キクヤ141 (記号番号 キクヤ141-1・2) JR西日本
 従来の軌道検測車マヤ34形式と電気検測車キヤ191系の老朽取替え用として2006年(平成18年)に新潟トランシスにおいて製造されたJR西日本所有の電気軌道総合試験車である。キヤ141形式と2両1ユニットとして編成され、最高運転速度は100km/hとなっている。本形式は軌道関係を担当する。外観は構体・台枠に軽量ステンレス鋼を使用し、前頭部には一般構造用圧延鋼材を溶接して取り付けている。車内は前位より運転室・測定室・休憩室で構成され、測定室には軌道検測装置・軌道中心間隔測定装置・軌道画像測定装置を取り付けている。車体外部の塗色はステンレス構体の無塗装仕上げに側窓周りを黄色としている。2編成が新製され、京都総合運転所に配置され運用中である。(2009.01更新)

キクヤ141(2両)───→


 

(準備中)
キクヤ141-1

キクヤ141-2

キクヤ141-2
2007.09 宇美
P:中村光司氏

平成18年に新潟トランシスにて製造された。運転室は非貫通構造の3枚窓である。自重は38.3t。

2008.02更新

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