形式 キクヤE193 (記号番号 キクヤE193-1) JR東日本
 2002年(平成14年)度に新潟鉄工において製造された電気軌道総合試験車である。3両1ユニットとして編成され、本車は軌道関係を主に担当する。外観はアルミ合金製中空押出型材のダブルスキン構造を持つ車体とし、入線可能線区を限定しないために低屋根構造となっている。車内には架線相互離隔測定装置・軌道中心間隔測定装置・データ処理装置・PQ測定装置・画像処理装置のほか各種ATC装置を搭載する。また、レール方向にレーザー基準装置を設置している。現在南秋田区に配置されて運用中である。(2009.01更新)

キクヤE193(1両)───→

 

キクヤE193-1

キクヤE193-1
2003.05 水戸
P:横山淳

2002年(新 潟)キクヤE193-1
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