| 1 は1996年(平成8年)に日本車両において製造されたJR東海所有の軌道測定用の試験車である。キヤ95形式と共に3両で編成を組み軌道・電気総合試験車として使用され、「ドクター東海」の愛称で呼ばれている。車体はステンレス製で軽量化、無塗装化が図られている。3台車方式となっており、中間台車は測定用として使用される。測定精度を維持するため、車輪踏面のフラット化防止用に台車単位制御式の滑走防止制御装置を搭載している。車内は測定室とデータ整理室兼休憩室で構成され、休憩室には夜間の留置などに備えて4人分の寝台設備も有している。2 は2005年(平成17年)に日本車両において製造されたJR東海所有の軌道専用の試験車で、やはりキヤ95形式の100番代・キサヤ94形式と共に3両で編成を組み使用される。画像処理技術を始め多くの最新技術が採用され検査精度の向上が図られた。その後1 についても同等の最新機器に更新された。車体外部の塗色は側窓の上部にマジョリカブルー、下部にマジョリカブルーとサックスブルーのツートン、裾部に黄色の飾り帯を巻いている。現在名古屋区に配置され運用中である。(2009.01更新) |
キサヤ94(2両)───→ |
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キサヤ94-1 平成8年に日本車両にて製造された。自重は31.2t。 2009.10更新 |
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(準備中) |
キサヤ94-2 |