形式 キヤE192 (記号番号 キヤE192-1) JR東日本
 2002年(平成14年)度に新潟鉄工において製造された電気軌道総合試験車である。3両1ユニットとして編成され、本車は電力関係を主に担当する。外観はアルミ合金製中空押出型材のダブルスキン構造を持つ車体とし、入線可能線区を限定しないために低屋根構造となっている。屋根上には測定用パンタグラフ2基と、中央部に観測用ドームを設置した。車内の測定室内には架線離隔測定装置・無停電電源装置・トロリー線磨耗偏位測定装置を搭載する他、検測員用設備として、便所・洗面所・ロッカーなどが設置された。エンジンは直噴式直列6気筒DMF14HZBを2基搭載する。現在南秋田区に配置され運用中である。(2009.01更新)

キヤE192(1両)───→

 

キヤE192-1

キヤE192-1
2003.05 水戸
P:横山淳

2002年(新 潟)キヤE192-1
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