形式 オヤ12 (記号番号 オヤ12 1) JR東日本
 2002年(平成14年)に土崎工場においてスハフ12形式を種車に改造したJR東日本所有の伴走車である。高崎運転所に配置されているD51形式蒸気機関車は各地でイベント列車として運行されており、その移動の際は他機けん引による無動力回送が行われ、下回りの発熱点検や100km毎の軸箱への給油作業などが必要なために検修員が添乗する車両として誕生したものである。外観は種車時代と変化はないが、蒸気機関車の軸箱に設置されている温度センサーを車掌室のパソコンによって監視するための接続用配線が設置された。室内は6脚分の座席が撤去され、補修部品や給油機材などを搭載出来るスペースが設けられている。高崎区に配置され運用中である。(2009.01更新)

スハフ12(1両)───→オヤ12(1両)───→

 

オヤ12 1

オヤ12 1
2002 高崎
P:川崎哲也氏

1978年(富 士)スハフ12 158
2002年(土 崎)オヤ12 1
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