形式 17000 (記号番号 ホエ17000〜17013) 17000形式救援客車

 

ホエ17010

ホエ17010
1959.04 松山
P:筏井満喜夫氏

1910年(汽 支)ホハ6833
1928年{改 番}ホハ12027
1953年(多度津)ホヤ16810
1953年{改 番}ホエ17010
1963年{廃 車}

ホエ17011

ホエ17011
1955.08 多度津工場
P:佐竹保雄氏

救援車16810形ホヤ16812を昭和28年に改番した。車歴は明治44年に日本車輌にて製造された三等車6810形ホハ6878を嚆矢とし、昭和3年に12000形ホハ12058へ改番された。その後昭和28年多度津工場にて救援車に改造され16810形ホヤ16812となった。通風器はガーランド式に改造され、引戸が新設されている。腰板中央部に「多度津工場救援車」の標記がある。自重は20.86t。昭和40年に廃車された。

2009.07更新

ホエ17012

ホエ17012
1955.09 小山
P:筏井満喜夫氏

救援車16810形ホヤ16813を昭和28年に改番した。車歴は明治44年に日本車輌にて製造された三等車6810形ホハ6887を嚆矢とし、昭和3年に12000形ホハ12045へ改番された。その後昭和17年に長野工場にて戦時改造を受け13000形ホハ13021となり、昭和28年長野工場にて救援車に改造され16810形ホヤ16813となった。引戸が新設されている。昭和39年に廃車された。

2009.07更新

ホエ17013

ホエ17013
1954.03 松本
P:佐竹保雄氏

救援車16810形ホヤ16814を昭和28年に改番した。車歴は明治44年に日本車輌にて製造された三等車6810形ホハ6888を嚆矢とし、昭和3年に12000形ホハ12046へ改番された。その後昭和17年に長野工場にて戦時改造を受け13000形ホハ13022となり、昭和28年長野工場にて救援車に改造され16810形ホヤ16814となった。写真は1-3位側を示す。引戸が新設されている。腰板中央部に「松本客貨車区事故救援車」の標記がある。自重は21.12t。昭和39年に廃車された。

2009.07更新

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