形式 7000 (記号番号 ホエ7000〜7075) 7000形式救援客車

 

ホエ7070

ホエ7070
1956.03 長野工場
P:佐竹保雄氏

6500形ホヤ6525を昭和28年に改番した。車歴は明治34年新橋工場製鉄道作業局ハボ115を嚆矢とし、明治44年の改番により6590形ホハ6601となる。大正4年に小倉工場にて6600形ホハ6601へ改造、さらに大正13年に大宮工場にて8650形ホユニ8651へ改造された。同年に8650形ナユニ8651へ改称、昭和3年に5180形ナユニ5180へ改番された。昭和28年に救援車へ改造され6500形ホヤ6525となった。写真は1-3位側を示す。屋根は浅い二重屋根構造で、出入台は開放式である。昭和31年に廃車された。

2008.04作成

ホエ7071

ホエ7071
1956.09 岩見沢
P:江本廣一氏

6500形ホヤ6526を昭和28年に改番した。車歴は明治42年神戸工場製鉄道作業局ブボ21を嚆矢とし、明治44年の改番により8850形ホニ8852となる。大正13年に8850形ナニ8852へ改称、さらに昭和3年に6250形ホニ6252へ改番された。さらに昭和10年に五稜郭工場にて5360形ナユニ5361へ改造、昭和27年度に救援車へ改造され6500形ホヤ6526となった。屋根は丸屋根構造である。昭和32年に廃車された。

2008.04作成

ホエ7072

ホエ7072
1955.09 室蘭
P:佐竹保雄氏

6500形ホヤ6521を昭和28年に改番した。車歴は明治41年日本車輌製横浜鉄道ハボ1を嚆矢とし、国有化に伴う明治44年の改番により8460形フホハ8460となる。その後7880形フホハ7880へ改番、さらに7880形ホハ7880へ改造された。昭和3年に18310形ホハユニ18310へ改造、同年に3610形ナハユニ3610へ改番された。昭和5年に旭川工場にて6310形ナニ6310へ改造、さらに昭和10年五稜郭工場にて5370形ナユニ5370へ改造され、その後五稜郭工場にて5360形ナユニ5361へ改造、昭和28年に旭川工場にて救援車へ改造され6500形ホヤ6521となった。写真は2-4位側を示す。昭和32年に廃車された。

2008.04作成

(準備中)

ホエ7073

ホエ7074

ホエ7074
1954.07 新潟
P:江本廣一氏

1890年(新 橋)日本鉄道いろ3
1911年{改 番}ホイロ5222
1913年(大 宮)ホロ5527
1920年{改 番}ホロ5211
1921年(* *)ホニ8951
1928年{改 番}ホニ5811
19**年(* *)ホヤ6733
1953年{改 番}ホエ7074
1956年{廃 車}

※1953年7500(ホル7526)に改番されたが直ちに訂正

(準備中)

ホエ7075

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