形式 17600 (記号番号 ナル17600〜17712) 17600形式配給客車

 

(準備中)
ナル17700
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ナル17701
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ナル17702
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ナル17703
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ナル17704
(準備中)
ナル17705
ナル17706

ナル17706

P:鈴木靖人氏

昭和31年に大宮工場にて三等荷物車15550形ナハニ15615を改造した。車歴は大正2年に日本車輌にて製造された三等荷物車8430形ホハニ8514を嚆矢とし、大正13年に8430形ナハニ8514へ改称された。その後昭和3年に15550形ナハニ15615へ改番された。昭和34年に救援車に車種変更され17100形ナエ17339となった。現車は振替えられ17600形ナル17707となっている。

2009.07作成

ナル17707

ナル17707

P:鈴木靖人氏

昭和31年に大宮工場にて三等車12000形ホハ12209を改造した。車歴は大正3年に川崎造船所にて製造された三等車6810形ホハ7086を嚆矢とし、昭和3年に12000形ホハ12209へ改番された。昭和34年に廃車された。

2009.07作成

ナル17707

ナル17707(振替)

P:鈴木靖人氏

写真は17600形ナル17706へ振替え後を示す。

2009.07作成

(準備中)
ナル17708
ナル17709

ナル17709
1957.03 神戸用品庫
P:筏井満喜夫氏

昭和32年に高砂工場にて三等緩急車14000形ナハフ14000を改造した。車歴は大正5年に鷹取工場にて製造された一二等車5335形ホイロ7442を嚆矢とし、大正9年に5150形ホイロ5163へ改造された。その後大正13年に5150形ナイロ5163へ改称され、大正14年大宮工場にて二三等緩急車に改造され5885形ナロハフ15904となった。さらに昭和3年に11700形ナロハフ11700へ改番され、その後三等緩急車に改造され14000形ナハフ14000となった。写真は2-4位側を示す。自重は24.60t。腰板部に「神戸用品庫配給車」と標記された。昭和40年に廃車された。

2009.07作成

 
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