| 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により6590形式を改番した配給車である。外観は種車によって異なり、2750 〜2752 は旧飯山鉄道からの買収車で、車体長17mの丸屋根構造の車体となっており、配給車に改造後も原形を保っている。2753 は旧南武鉄道からの買収車で、木製客車であるにもかかわらず鋼製雑形であるべき本形式に組み込まれた。元は一度廃車となった2420形式の台枠などを利用し再生したものである。室内にはカーテンが取り付けられ、「移動配給車」のサボを提げていることから職員用の物資配給に用いられたものと思われる。車体外部の塗色はぶどう色1号またはぶどう色2号である。1965年(昭和40年)に形式消滅した。(2008.12更新) |
6590(4両)───→2750(4両)───→廃車(4両) |
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(準備中)
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ナル2750 |
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ナル2751 1928年(日 支)飯山フホハ22 |
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ナル2752 1928年(日 支)飯山ホハ11 |
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ナル2753 1942年(釧 路)南武ハ301 ※元2420(ホハ2424) |