| 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正で26900形式・26980形式を改番した配給車である。その後1956年(昭和31年)に大宮工場において26500形式から1両が追加改造された。外観は、屋根が二重屋根構造で、車体側面中央部に新たに物資搬出入用の両開き扉が設置された。また、大型の運行票差しが設置されているものもある。車体外部の塗色はぶどう色1号またはぶどう色2号である。その後1両が27000形式に改造された。1960年(昭和35年)に形式消滅した。(2008.12更新) |
26900(6両)─┬─→27500(9両)─┬─→27000(1両) 26980(2両)─┤ └─→廃車 (8両) 26500(1両)─┘ |
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ナル27503 26900形ナヤ26901を昭和28年に改番した。車歴は昭和2年日本車輌製24400形ナハ35344を嚆矢とし、昭和3年に23800形ナハ23827へ改番された。その後昭和27年に大宮工場にて配給車へ改造され26900形ナヤ26901となった。大きな開口部を持つ引戸が新設され、貫通路は封鎖されている。昭和34年に廃車された。 2008.04更新 |
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ナル27504 26900形ナヤ26902を昭和28年に改番した。車歴は昭和2年新潟鐵工所製24400形ナハ35354を嚆矢とし、昭和3年に23800形ナハ23837へ改番された。その後昭和27年に大宮工場にて配給車へ改造され26900形ナヤ26902となった。写真は1-3位側を示す。引戸が新設され、腰板中央部に「神戸用品庫配給車」の標記がある。昭和33年に廃車された。 2008.04作成 |
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ナル27505 26900形ナヤ26903を昭和28年に改番した。車歴は昭和2年新潟鐵工所製24400形ナハ35355を嚆矢とし、昭和3年に23800形ナハ23838へ改番された。その後昭和27年に大宮工場にて配給車へ改造され26900形ナヤ26903となった。引戸が新設されている。自重は24.55t。昭和34年に廃車された。 2008.04作成 |
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ナル27506 26900形ナヤ26904を昭和28年に改番した。車歴は昭和2年新潟鐵工所製24400形ナハ35357を嚆矢とし、昭和3年に23800形ナハ23840へ改番された。その後昭和27年に大宮工場にて配給車へ改造され26900形ナヤ26904となった。引戸が新設されている。昭和34年に救援車へ改造され27000形ナエ27025となった。 2008.04作成 |
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ナル27507 26900形ナヤ26905を昭和28年に改番した。車歴は昭和元年藤永田造船所製24400形ナハ35358を嚆矢とし、昭和3年に23800形ナハ23841へ改番された。その後昭和27年に大宮工場にて配給車へ改造され26900形ナヤ26905となった。引戸が新設され、貫通路は封鎖されている。昭和33年に廃車された。 2008.04更新 |
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