| 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正によって9980形式を改番した配給車である。9980形式はすでに多くが廃車されていたため1両のみが改番された。外観は、旧日本鉄道系の特徴的な車体構造を有しており、屋根は丸屋根構造で、側窓幕板部のクシ形の装飾がそのまま残っている。新たに物資搬出入用の両開き扉が設置された。車体外部の塗色はぶどう色1号である。大鉄局内で使用されたが、1956年(昭和31年)に廃車され形式消滅した。(2008.12更新) |
9980(1両)───→9950(1両)───→廃車(1両) |
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ナル9950 1909年(大 宮)日本ろし3 |