| 1953年(昭和28年)の車両称号規程の改正により16940形式を改番した工事車である。その後1956年(昭和31年)に15700形式を種車として1両が追加改造された。外観は、屋根が二重屋根構造となっており、トルペード型通風器が装備されている。また冬季暖房用に設置された石炭ストーブ用の煙突が確認出来る。側窓は一部閉鎖されているが、配置等はほぼ原形を保っている。室内は大幅に改造され宿泊車として使用するために二段式寝台などの設備されていると思われるが詳しい室内配置は不明である。。B・B・G(Bridge and Building Gang)と名付けられ北海道地区に配属の上、主に土木・通信工事に使用されたが、老朽化のため1962年(昭和37年)に形式消滅した。(2009.10更新) |
16940(4両)─┬─→16820(5両)───→廃車(5両) 15700(1両)─┘ |
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ナヤ16820 職用車16940形ナヤ16940を昭和28年に改番した。車歴は大正2年に川崎造船所にて製造された7570形ホハフ7733を嚆矢とし、大正13年の改番により7570形ナハフ7733となる。その後昭和3年に14100形ナハフ14203へ改番され、昭和25年職用車に改造され16940形ナヤ16940となった。屋根は二重屋根で、トルペード形通風器が並んでいる。側窓の一部が閉鎖された。昭和37年に廃車された。 2009.10作成 |
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ナヤ16821 職用車16940形ナヤ16941を昭和28年に改番した。車歴は明治43年に神戸工場にて製造された鉄道作業局ブロボ22を嚆矢とし、翌年5615形ホロフ5622に改番された。その後昭和3年の改番により11200形ホロフ11205となり、昭和5年に三等緩急車14100形ナハフ14398へ改造された。さらに昭和25年職用車に改造され16940形ナヤ16941となった。屋根は二重屋根で、トルペード形通風器が並んでいる。屋根上にストーブ用の煙突が設置された。昭和32年に廃車された。 2009.10更新 |
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ナヤ16822 職用車16940形ナヤ16942を昭和28年に改番した。車歴は明治43年に神戸工場にて製造された鉄道作業局ブロボ23を嚆矢とし、翌年5615形ホロフ5623に改番された。その後昭和3年の改番により11200形ホロフ11206となり、昭和5年に三等緩急車14100形ナハフ14399へ改造された。さらに昭和25年職用車に改造され16940形ナヤ16942となった。屋根は二重屋根で、トルペード形通風器が並んでいる。屋根上にストーブ用の煙突が設置された。昭和31年に廃車された。 2009.10更新 |
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ナヤ16823 職用車16940形ナヤ16943を昭和28年に改番した。車歴は明治44年に汽車支店にて製造された5535形ホロ5548を嚆矢とし、昭和3年苗穂工場にて荷物車に改造され8900形ナニ18911となる。同年の改番により16500形ナニ16531となり、昭和26年に旭川工場にて職用車に改造され16940形ナヤ16943となった。屋根は二重屋根で、トルペード形通風器が並んでいる。屋根上にストーブ用の煙突が設置された。昭和36年に廃車された。 2009.10作成 |
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(準備中)
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ナヤ16824 |