形式 19900 (記号番号 オエ19900〜19931) 19900形式救援客車

 

(準備中)

オエ19920

(準備中)

オエ19921

オエ19922

オエ19922
1956.05 高砂工場
P:筏井満喜夫氏

19900形オヤ19905を昭和28年に改番した。車歴は大正4年神戸工場製9970形オニ9977を嚆矢とし、大正13年に9970形スニ9977へ改番、その後昭和3年に19500形スニ19511へ改番された。さらに昭和28年に吹田工場にて救援車へ改造され19900形オエ19905となった。貫通路は封鎖され、引戸が片開き式に改造された。昭和32年に廃車された。

2008.04作成

オエ19923

オエ19923
1955.04 竜華
P:佐竹保雄氏

19900形オヤ19906を昭和28年に改番した。車歴は大正8年大井工場製28230形スイネフ28230を嚆矢とし、大正13年に28230形オイネフ28230へ改番、その後昭和3年に17200形オイネフ17200へ改番された。昭和6年に大井工場にて荷物車に改造され19650形マニ19657となる。さらに昭和28年に後藤工場にて救援車へ改造され19900形オエ19906となった。写真は1-3位側を示す。昭和31年に廃車された。

2008.04作成

(準備中)

オエ19924

オエ19925

オエ19925
1955.09 岡山
P:佐竹保雄氏

19900形オヤ19908を昭和28年に改番した。車歴は明治45年神戸工場製10055形スロネ10056を嚆矢とし、大正14年に大井工場にて荷物車に改造され19990形マニ19991となる。その後昭和3年に19700形マニ19701へ改番された。さらに昭和28年に吹田工場にて救援車へ改造され19900形オエ19908となった。旧寝台車のため屋根は丸屋根構造である。引戸が1ヶ所閉鎖されている。腰板中央部に「岡山機関区事故救援車」の標記がある。昭和31年に廃車された。

2008.04作成

オエ19926

オエ19926
1955.09 新見
P:佐竹保雄氏

19900形オヤ19909を昭和28年に改番した。車歴は大正3年神戸工場製10055形スロネ10063を嚆矢とし、大正14年頃に大井工場若しくは鷹取工場にて荷物車に改造され19990形マニ19998となる。その後昭和3年に19700形マニ19708へ改番された。さらに昭和28年に吹田工場にて救援車へ改造され19900形オエ19909となった。旧寝台車のため屋根は丸屋根構造である。引戸・開戸・貫通路が閉鎖されている。腰板中央部に「新見機関区事故救援車」の標記がある。昭和32年に廃車された。

2008.04作成

オエ19927

オエ19927
1954.08 鳥取
P:佐竹保雄氏

19980形オヤ19999を昭和28年に改番した。車歴は明治43年大宮工場製9185形オイシ9187を嚆矢とし、大正13年に9185形ナイシ9187へ改番された。その後昭和3年に17750形オロシ17752へ改番されが、実際の改造は昭和5年に小倉工場にて施工されている。さらに昭和7年に小倉工場にて19100形スハニ19124へ改造された。昭和28年に後藤工場にて救援車へ改造され19980形オエ19999となった。写真は2-4位側を示す。腰板中央部に「救援車」の標記がある。昭和31年に廃車された。

2008.04作成

オエ19928

オエ19928

P:鈴木靖人氏

1910年(新 橋)オイ9233
1928年{改 番}オイ17800
1931年(* *)マニ19659
1942年(* *)オヤ19920
1953年{改 番}オエ19928
1957年{廃 車}

(準備中)

オエ19929

 
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