形式 マヤ24 (記号番号 マヤ24 1〜10) マヤ24形式職用客車
 1973年(昭和48年)に新潟鉄工・富士重工・日本車輌において製造された24系寝台車編成の電源用の職用車である。20系寝台車の後に登場した14系寝台車では分散電源方式が採用されたが、北陸トンネルにおける列車火災事故や騒音・振動問題などにより再び集中電源方式が見直され誕生した。電源装置はインタクーラー付のDMF31Z-G機関(430PS/1200rpm)2台と、DM95発電機により3相交流440Vを発生して編成に供給される。電源装置の起動や停止などの操作は編成内の各乗務員室から遠隔操作が可能である。誕生当時は客貨分離が進んでいたため荷物輸送は計画になく、職用車の形式が与えられた。車体外部の塗色は青20号にクリーム色1号の飾帯を巻く。1975年(昭和50年)までに全車カヤ24形式へ改造され形式消滅した。(2009.01更新)

マヤ24(10両)───→カヤ24(10両)

 

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マヤ24 1
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マヤ24 2
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マヤ24 3
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マヤ24 4
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マヤ24 5
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マヤ24 6
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マヤ24 7
マヤ24 8

マヤ24 8
1974.09 向日町
P:豊永泰太郎氏

1973年(日 車)マヤ24 8
1974年(高 砂)カヤ24 8
1987年{承 継}JR西日本
1999年{廃 車}
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マヤ24 9

(準備中)

マヤ24 10

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