| 1953年(昭和28年)にマヤ38形式を改番した保健車である。外観は二重屋根で、一部側窓が閉鎖されている。室内は待合室・診察室・暗室・レントゲン室・寝室・食堂などで構成される。台枠はUF46改で、台車はTR71改を履く。車体外部の塗色はぶどう色1号または2号である。1972年(昭和47年)に廃車され形式消滅した。(2008.11作成) |
マヤ38(1両)───→マヤ29(1両)───→廃車(1両) |
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マヤ29 1 マヤ38形マヤ38 1を昭和28年に改番した。車歴は昭和3年日本車輌製48670形スシ48672を嚆矢とし、同年に37700形スシ37702へ改番された。さらに昭和16年にスシ37形スシ37 3へ改番された。その後昭和20年に幡生工場にてマハ47形マハ47 163へ改造され、昭和26年に旭川工場にて保健車に改造されマヤ38形マヤ38 1となった。自重は45.00t。昭和47年に廃車された。 2008.12更新 |