(記号番号 マヤ34 2501) マヤ34形式試験客車
1967年(昭和42年)に大船工場において
1
を改造した軌道検測用の試験車である。検測内容は0番代と同様だが北海道用として特に耐寒耐雪構造が施された。外観は車体長18メートルの切妻形で、改造前と大きな変化はないが、側窓にRB15Bユニットクーラーが設置された。車体外部の塗色は青15号に黄1号の側帯を巻く。1987年(昭和62年)に廃車され区分消滅した。
(2009.02更新)
マヤ34
0番代
(1両)───→
マヤ34
500番代
───→廃車(1両)
マヤ34 2501
P:豊永泰太郎氏
1959年(東 急)マヤ34 1
1967年(大 船)マヤ34 2501
1987年{廃 車}