| 1953年(昭和28年)の車両称号改正によりマヤ37形式を改番した試験車である。本形式は測定用の機器を持たずに必要に応じてその都度搭載し使用された。また長期試験時に職員の会議や宿泊にも使用された。外観は車体長20メートルの二重屋根で、前位側妻面にはかつて特別職用車へ改造時に設置された大形3枚ガラスが残っている。必要に応じて前照灯が取り付けられる。室内は会議室・寝室・調理室・物置・便所・洗面所などで構成される。会議室には速度計やラジオ用栓受が設置された。車体外部の塗色はぶどう色2号である。特急「かもめ」や急行「越路」の試運転、北陸交流電化試験などで運用されたが、1970年(昭和45年)に廃車され区分消滅した。(2009.02更新) |
マヤ3750番代(1両)───→マヤ3850番代───→廃車(1両) |
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マヤ38 51 1941年{改 番}マイネロ37 1 1950年(大 宮)マヤ57 1 1952年(大 宮)マヤ37 51 1953年{改 番}マヤ38 51 1970年{廃 車} |