形式 オヤ30 (記号番号 オヤ30 51〜56) オヤ30形式職用客車
 1962年(昭和37年)から1965年(昭和40年)にかけて名古屋工場・松任工場においてオハフ30形式を種車に職員輸送用の職用車に改造したもので、50番代で区分された。外観は車体17メートルの二重屋根で、種車時代と大きな変化はない。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1968年(昭和43年)に区分消滅した。(2009.01更新)

オハフ30(6両)───→オヤ3050番代(6両)───→廃車(6両)

 

オヤ30 51

オヤ30 51
1965.02 名古屋工
P:豊永泰太郎氏

1927年(日 支)オハフ45522
1928年{改 番}オハフ34022
1941年{改 番}オハフ30 23
1962年(名古屋)オヤ30 51
1966年{廃 車}
オヤ30 52

オヤ30 52
1965.02 名古屋工
P:豊永泰太郎氏

1927年(日 支)オハフ45523
1928年{改 番}オハフ34023
1941年{改 番}オハフ30 24
1962年(名古屋)オヤ30 52
1966年{廃 車}
準備中
オヤ30 53
準備中
オヤ30 54
準備中
オヤ30 55
オヤ30 56

オヤ30 56
1967.10 富山
P:江本廣一氏

1927年(日 車)オハフ45537
1928年{改 番}オハフ34037
1941年{改 番}オハフ30 38
1965年(松 任)オヤ30 56
1968年{廃 車}

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