| 1973年(昭和48年)に名古屋工場においてオハ35形式を改造して誕生した職員輸送用の職用車である。同形式ながら前述の0番代とはその用途が大きく異なり、静岡―東静岡間で使用された。外観・室内とも種車時代とほとんど変化はなく、丸屋根の広窓車である。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1974年(昭和49年)に廃車され形式消滅した。(2009.01更新) |
オハ35(1両)───→オヤ3510番代(1両)───→廃車(1両) |
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(準備中)
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オヤ35 10 |