| 1984年(昭和59年)に幡生工場においてオハフ41形式・スハフ42形式を改造して誕生した工事車である。従来の0番代を置き換える目的で誕生した。外観は一部側窓が閉鎖され、新たに両開き扉が設置された。室内は前位側から便所・洗面所・シャワー室・寝室・休憩室・機器室・乗務員室で構成されており、寝室は長手方向に8名分の寝台が設置されている。流し台や冷蔵庫も設けられており、簡単な調理が出来るようになっている。機器室にはディーゼル発電装置を搭載し各電気機器に給電される。車体外部の塗色はぶどう色2号である。やはりロングレール輸送に使用されたが、1987年(昭和62年)に廃車され形式消滅した。(2009.01更新) |
オハフ41(1両)─┬─→オヤ6210番代(2両)───→廃車(2両) スハフ42(1両)─┘ |
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オヤ62 11 1979年(幡 生)オハフ41 203 1984年(幡 生)オヤ62 11 1987年{廃 車} |
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オヤ62 12 1984年(幡 生)オヤ62 12 1987年{廃 車} |