形式 スエ30 (記号番号 スエ30 1〜62) スエ30形式救援客車

 

スエ30 11

スエ30 11
1962.05 新鶴見
P:豊永泰太郎氏

昭和36年に大宮工場にて荷物車スニ30形スニ30 50を救援車に改造した。車歴は昭和2年に川崎造船所にて製造された荷物車47800形スニ47849を嚆矢とし、昭和3年に36500形スニ36549へ改番された。その後昭和16年にスニ30形スニ30 50へ改番された。写真は1-3位側を示す。外観に大きな変化はない。昭和42年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 12

スエ30 12
1961.11 大宮
P:豊永泰太郎氏

昭和36年に大宮工場にて荷物車スニ30形スニ30 11を救援車に改造した。車歴は昭和2年に日本車輌にて製造された荷物車47800形スニ47810を嚆矢とし、昭和3年に36500形スニ36510へ改番された。その後昭和16年にスニ30形スニ30 11へ改番された。一部の側窓が閉鎖されている。昭和42年に廃車された。

2009.07更新

(準備中)
スエ30 13
(準備中)
スエ30 14
スエ30 15

スエ30 15
1989.01 姫路
P:冨田和磨氏

昭和36年に高砂工場にて郵便荷物車スユニ30形スユニ30 18を救援車に改造した。車歴は昭和4年に汽車支店にて製造された郵便荷物車36200形スユニ36217を嚆矢とし、昭和16年にスユニ30形スユニ30 18へ改番された。写真は1-3位側を示す。屋根上の通風器は全て撤去されている。前位寄りの出入台及び貫通路は閉鎖された。昭和62年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 16

スエ30 16
1978.09 広島
P:和田洋氏

1930年(大 阪)スニ36665
1941年{改 番}スニ30 100
1962年(幡 生)スエ30 16
1980年{廃 車}
スエ30 17

スエ30 17
1984.12 広島
P:横山淳

1929年(藤永田)スニ36555
1941年{改 番}スニ30 56
1962年(幡 生)スエ30 17
1985年{廃 車}
(準備中)
スエ30 18
スエ30 19

スエ30 19
1972.02 小郡
P:江本廣一氏

1929年(大 阪)スニ36581
1941年{改 番}スニ30 82
1962年(幡 生)スエ30 19
1974年{廃 車}
スエ30 20

スエ30 20
1981.09 釧路
P:豊永泰太郎氏

1927年(日 車)スユニ47600
1928年{改 番}スユニ36200
1941年{改 番}スユニ30 1
1962年(旭 川)スエ30 20
1983年{廃 車}
 
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