形式 スエ30 (記号番号 スエ30 1〜62) スエ30形式救援客車

 

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スエ30 21
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スエ30 22
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スエ30 23
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スエ30 24
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スエ30 25
スエ30 26

スエ30 26
1984.12 長野
P:藤田吾郎氏

1929年(藤永田)スニ36551
1941年{改 番}スニ30 5)
1962年(長 野)スエ30 26
1985年{廃 車}
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スエ30 27
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スエ30 28
スエ30 29

スエ30 29
1964.06 一ノ関
P:豊永泰太郎氏

昭和37年に盛岡工場にて荷物車スニ30形スニ30 109を救援車に改造した。車歴は昭和2年に日車支店にて製造された郵便車47500形スユフ47512を嚆矢とし、昭和3年に36000形スユ36027へ改番された。その後昭和16年にスユ30形スユ30 28へ改番された。昭和21年郵便車として特別軍用客車に指定されたが、昭和23年販売車への用途変更にあたり新小岩工場にて荷物車スニ30形スニ30 109へ改造され、接収解除後もそのまま荷物車として使用した。写真は2-4位側を示す。昭和62年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 30

スエ30 30
1964.09 大分
P:豊永泰太郎氏

昭和37年に小倉工場にて荷物車スニ30形スニ30 51を救援車に改造した。車歴は昭和4年に藤永田造船所にて製造された荷物車36500形スニ36550を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 51へ改番された。写真は1-3位側を示す。腰板部に「大分運転所救援車」の標記がある。自重は28.8t。昭和43年に廃車された。

2009.07更新

 
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